50代からの大学院への挑戦

50代を迎え、無謀にも大学院への受験に挑戦!

無事に合格し、2017年の春からは、会社員と大学院生の2足の草鞋をはくことになりました。


研究したいのは経済大国での貧困です。
女性の貧困。子供の貧困。若者の貧困。高齢者の貧困。

なぜ、ここまで格差が広がってしまったのか?


育った家は裕福ではなかったので、新聞配達をしながら専門学校に通いました。
いくつになっても、自分に自信がなくて、会社ではいまだに平社員です。

大学を出ていなくても大学院に行けます。
家が裕福でなくても、将来に希望をもてるということを、若い人に知ってもらいたい。

そんな思いでいます。

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